伝統教学7 – 基礎教学 ~ (1) 三重秘伝2【無料】

【三重の教判】

日寛上人は開目抄(釈)「一念三千の法門は但法華経の本門・寿量品の文の底にしずめたり」の御文を通して、「応(まさ)に知るべし、但(ただ)法華経の〝但〟の字は是れ一字なりと雖(いえど)も、意は三段に冠するなり、謂(いわ)く、一念三千の法門は一代諸教の中には、但法華経、法華経の中には但本門寿量品、本門寿量品の中には但文底秘底と云云。故に三種の相対は文に在りて分明なり」(三重秘伝抄)と述べました。

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