Lwp85 – 書評:奥平康弘・木村草太『未完の憲法』潮出版社。【無料】

本書は、気鋭の憲法学者が碩学と憲法をめぐる過去・現在・未来を自由闊達に論じた一冊である。テーマは「立憲主義」とは何か、改憲論議をどう見るか、現代の憲法をめぐる状況と課題、日本国憲法の可能性と日本の進路等など幅広いが、気分 …

freak78 – 破壊するものたち、利用するものたち

もともと「神道」というのは、「仏道」という言葉を参考にして作られたことからわかるように、神道が日本古来だ!ではなく、仏教が先といってもいい。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ ログイン. 会員登録はお済 …

Lwp84 – 共感が創造する社会思想としての人権

人権を根拠付けようとする試みが非常に困難を極めることを筆者は承知している。形而上学的に挑戦すればするほど、それは一種、神学じみてくるし、かといって損得計算よろしく、功利主義的な後出しジャンケンで根拠付けようとすることには …

Salt53 – 篠田鉱造翁のこと

篠田鉱造さん(1871ー1965)は、新聞記者として幕末から明治にかけての多くの聴き取りをして、記事にしたかたです。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ ログイン. 会員登録はお済みですか? 会員について

哲学入門52 – ウジケさんと子どもと哲学(4) 自分自身で考えてみる(1)

〔子ども向け本文〕 ・人間とは考える葦(あし)である  さて、身近な物事に注目し、そこでいろいろな発見があったと思います。次に大切になってくる手続きとは一体何でしょうか?  それは「自分自身で考える」ということです。   …