投稿日: 2018年12月5日2018年12月4日 投稿者: 氏家法雄Lwp75 – 書評:E・ヤング=ブルーエル(矢野久美子訳)『なぜアーレントが重要なのか』みすず書房。 個人的な印象から語ろう。2011年の東日本大震災以降、ひとはアーレントの著作をよく読むようになったのではないかと思う。それを裏付けるかのように、新装版や新訳が次々と生まれている。 それもそのはずである。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ ログイン. 会員登録はお済みですか? 会員について