ぼくは伯父さん3 – 英語学習のコペルニクス的転回

最近、市井のしごとの都合上ですが、英語のブラッシュアップに努めています。「冬はつとめて」といいますからねえ。しかし、その理由は、外国からいらっしゃった方との応対が理由ですが、語学学習そのものが嫌いじゃないこともあって、英 …

ぼくは伯父さん1 – エコロジストではなくナルシスト【無料】

自分のことなら何でもよくわかっていると思うことほど傲慢なことはないと常々考えているのですが、考えている自分自身がそう錯覚していることってよくあります。先日、職場で「ウジケさんて、ナルシストですよね?」と指摘されましたが、 …

ぼくは伯父さん0 – はじめに【無料】

1950年代のフランス映画で最も好きなのがジャック・タチ(監督・脚本・出演)の『ぼくの伯父さんの休暇』という作品があります。南仏の避暑地にやってきてバカンスを楽しむユロ氏は、行く先々でコミカルな騒動を引き起こします。しか …

ウジケ訊12 – 「郷に入れば郷に従え」をどう考えるか

【質問】ハンドルネーム 宮志 「郷に入れば郷に従え」という言葉があります。地域や会社、学校でもそうした自分ルールが優先されることが多く、辟易とします。ウジケ先生はどのように考えますか? このコンテンツを閲覧するにはログイ …

哲学入門76 – コラム:ケセラセラとさせられた「後」の責任、あるいは創造が課題である

哲学入門では、実存主義とフランクフルト学派の批判理論を中心に、これまで第二次世界大戦後の思想世界を概観してきた。この後、世界を席巻するのが構造主義を端緒とする一群のフランス現代思想と呼ばれる思潮である。 その本論に入るま …