哲学入門54 – コラム:公共哲学としての「事象そのものへ」注目する現象学【無料】

前回の哲学入門では、フッサールの現象学を概観した。「事象そのものへ」をモットーに掲げる現象学は意識の経験に注目する。私が見ているのは水仙の花である。水仙の花は私の意識とは無関係に外部に実在すると従来の哲学は考えてきたが、 …

島原の乱ー三万七千人の民衆の戦いと虐殺(3)

島原の乱ー三万七千人の民衆の戦いと虐殺(2) のつづき 前回からの続きで、島原の乱、原城籠城戦についてです。 天草四郎を総大将に、武装した民衆老若男女3万7千人が立て篭り、周囲を囲む総勢12万の幕府軍を相手に戦いました。 …