寄稿文7 – 一級試験が100倍楽しみになる~「観心本尊抄」の題名の読み方にまつわる話~

9月の青年部教学試験1級に向けて不定期連載第5回目は観心本尊抄です。「フレドリック・ブラウン」というと傑作長編「天の光はすべて星」を思い起こします。俯瞰する視点の欠けがちな日本人にはむしろ逆療法のようですが、一度足元をフカホリして足場を固めてから、天球のすべてを見渡すことが、真実に近づく近道かもしれないですね。

寄稿文6 – 一級試験が100倍楽しみになる~一家和楽へ向けた信心の書「兄弟抄」を別視点から見る~

9月の青年部教学試験1級に向けて不定期連載第4回目。「フレドリック・ブラウン」というと傑作長編「天の光はすべて星」を思い起こします。俯瞰する視点の欠けがちな日本人にはむしろ逆療法のようですが、一度足元をフカホリして足場を固めてから、天球のすべてを見渡すことが、真実に近づく近道かもしれないですね。

Salt30 – 敗戦前夜

民俗学者、宮本常一は、太平洋戦争の終結が近いとき、内務官僚の頂点として国家行政に携わり、当時の大阪府知事から、今後、宮本がやるべきこと、と、話を持ちかけられます。終戦間際、宮本が聴いた「近未来」とは。